小論文コンクール
1、2年生は1、2限目に小論文コンクールを行いました。
この小論文コンクールは、論理的に思考し表現する力を磨くために、1・2年生を対象として総合的な学習の時間(W-KI)の取組の一つとして実施しているものです。
1限目にそれぞれ小論文を書き、2限目は、各グループ毎にお互いの小論文を読んで評価し合う活動を行いました。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
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1、2年生は1、2限目に小論文コンクールを行いました。
この小論文コンクールは、論理的に思考し表現する力を磨くために、1・2年生を対象として総合的な学習の時間(W-KI)の取組の一つとして実施しているものです。
1限目にそれぞれ小論文を書き、2限目は、各グループ毎にお互いの小論文を読んで評価し合う活動を行いました。
「マスターピース」とは、「傑作、名作、代表作、腕試しの作品」等の意味を持つ言葉で、本校では総合的な学習の時間「KI・W-KI」の集大成となる論文を意味します。
3年生は、1年次から「人口問題に起因する諸問題の解決」を目指し、4つのサブテーマ(①食 ②環境 ③ビジネス ④観光)のもと、各自が課題を設定し、その解決策を提案するレポート作成及び発表に向けて取り組んできました。その「マスターピース」の学年発表会を本日1・2限目、二甲記念館にて行いました。
発表の内容は、「子どもの食育」「火山と防災」「商店街の活性化」「砂漠農地化計画」など様々。少子高齢化や一極集中、世界における人口増加など、国内外の問題を取り上げ、それらに対する取り組みや実例を紹介したり、アンケート調査や関係者等へのインタビューなど行い研究した成果をまとめたりして、それぞれの視点から多くの解決策を提案しました。
また、「学びにUK」(英国研修)に参加した生徒の代表2人は、英語で自分の課題研究を発表しました。
どの研究発表も興味深く、発表者はもちろん、3年生にとって視野を広げる有意義な発表会となりました。