甲南高等学校創立120周年記念式典③~記念講演
令和8年11月2日(月)
式典の後、甲南23期の金丸恭文様による記念講演が行われました。
「Challenge to the Unknown ~前例なき挑戦~」という演題で甲南入学前から現在にいたる人生について触れ、在校生への強烈なメッセージを届けていただきました。
写真下:講師紹介
講演では「新しいものが出てくるときは若い人にチャンスがある」「若いころからの失敗と成功の積み重ねが必要」と熱く語られました。
写真下:講演の様子


講演の最後に、甲南生の使命として
・鹿児島の発展に貢献すること
・グローバルに通用する人材になること
・社会のリーダーを目指すこと
・社会を観察しチャンスを見逃さない
・社会の課題解決力を磨くこと
・失敗を恐れず粘り強く挑戦することをあげ、加えてレイ・クロックの残した言葉「成功のカギを握っているもの、それは、粘り強さと強い意志だけ」を提示されました。
先輩からの熱いエールは在校生の心の奥まで響き、そして染み入った講演会になりました。
写真下:講演後の様子


