03-5 職員・来校者の様子 Feed

2018年1月29日 (月)

宮崎南高校 生徒会役員学校訪問 ~生徒会交流会~

1月25日(木)の午後から「宮崎南高校」の生徒さんたちが甲南高校を訪問してくれました。

生徒会執行部のメンバーが中心となり、お互いの学校事情や課題などを話し合います。学校の中心的存在の彼ら・彼女たちが「自分たちの学校を良くしていくために」活発な意見交換を行ってくれました。

下写真: デジタルサイネージ(68期卒業記念品)でお出迎え

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下写真: 学校案内前の顔合わせの様子

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下写真: 校内見学①

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下写真: 校内見学②

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下写真: 甲南高校の学校行事を説明する様子

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下写真: 宮崎南高校さんから質問を受ける様子

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下写真: 今日のために準備した資料など 

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学校生活の送り方や学校行事のあり方、部活動のあり方。中には盗難問題などへの対策についても話し合っていました。これまでの学校の歴史的な流れもあり、すぐに導入するのは難しい取り組みも多いみたいです。

しかし「良い方法はないか」「どうしたら自分たちの学校で活かせるか」を熱心に議論してくれました。こういう姿を見ると、目まぐるしく変化する現代社会を強く生き抜いてくれると予感させてくれます。

今後もお互いの学校を意識しながら、高め合っていって欲しいと、強く思います。

がんばれ南高生!! がんばれ甲南生!!

2017年12月14日 (木)

喜界高校の皆さん、ようこそ!

12月14日、喜界高校生徒会6名の皆さんが本校を訪問され、7時30分に始まる朝課外から6限まで「甲南生の1日」を体験されました。

写真下:授業を受ける喜界高校の生徒

 (1) 2年1組コミュニケーション英語Ⅱ

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 (2) 2年2組世界史B

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 (3)  1年5組(コミュニケーション英語Ⅰ)

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1日を甲南高校で過ごした喜界高校生は

「最初はとても緊張しましたが、みんながフレンドリーに接してくれてとても楽しかった」

と笑顔で感想を述べてくれました。

甲南生からも

「喜界島のことをたくさん聞くことができて、とても勉強になった」

という声が聞かれ、甲南生にとっても今回の訪問が視野を広げるいい機会になったようです。

喜界高校の皆さんは、この後、夕方の船で帰島されるそうです。

大変寒い中でしたが、来校してくださり、ありがとうございました。

2017年12月13日 (水)

授業研究(地理B)~学習指導研究会~

甲南では、深い学びにつながる対話的、主体的な授業の研究に積極的に取り組んでおります。

12月13日は地歴の落教諭が3年4組を対象に、地理Bの授業を公開しました。

3年生はセンター試験をちょうど1か月後に控え、各教科センター試験へ向けて、総仕上げの授業を行っております。

今回の地理の授業は、センター試験の演習問題1問ずつを生徒が担当し、解説していくというスタイルで行われました。

写真下:丁寧な解説をする生徒

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受験を目前に控えていることもあり、説明をする生徒も、入試に直結するポイントや発問などを織り交ぜながら、丁寧な説明し、教員さながらの様子でした。

写真下:解説者の発問に板書で答える生徒

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また、説明を聞く生徒も積極的に発問に答えたり、疑問点などがあったら積極的に挙手して聞くなど、大変充実した授業となりました。

写真下:質問する生徒

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担当の落教諭が教員向けに配布した学習指導案には「必要あれば説明が終わるごとに教諭が補足する」とありましたが、ほとんど補足の必要ない生徒主体の授業となりました。

2017年12月 7日 (木)

大島高校の皆さん、ようこそ!

大島高校生徒会役員9名の皆さんが訪問されました。

教頭から学校の概要や施設を説明・案内を受けた後、体験授業に参加しました。

写真下:体験授業の様子(2年5組数学Bの授業)

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写真下:数学の授業を受ける大島高校の生徒(前方中央の生徒と後方左)

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写真下:ペア学習に取り組む大島高校の生徒(1年2組コミュニケーション英語Ⅰ)

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14時30分からは本校生徒会役員と二甲記念館で交流会。

交流会では、両校の学校の様子や生徒会活動を紹介しながら親睦を深めました。

写真下:甲南高校を説明する本校生徒会長

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写真下:大島高校の説明をする大島高校生徒会長

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本校生徒会役員からは

「自分たちの活動は他の高校以上に充実したものと自負していたが、同じような活動をしていることを知って驚いた。より充実した生徒会活動を計画していきたい」

「生徒総会での生徒からの意見要望をまとめる仕組みは、大島高校の仕組みと少し違っていて参考になった」

「大島高校の学校行事も充実している。負けてられない」

などの感想が聞かれ、大島高校の皆さんからいい刺激を受けたようで、「より一層生徒会活動を充実させたい」と“甲南魂”に火が付いたようです。

大島高校の生徒会役員の皆さんは、16時ごろ本校を出発し、夕方の船で奄美大島へ戻られるとのことです。

寒い中、船中泊での来校と帰島、大変お疲れになったと思いますが、本校にお越しいただきありがとうございました。

両校の生徒会活動がより充実したものになるよう期待します。

2017年11月21日 (火)

ようこそ!絵本作家“サトシン”さん

11月20日(火)の放課後、甲南高校に“サトシン”さん(新潟県在住)が来校されました

大きな帽子のちょっと不思議な人物が外園紗都子(44期)さん、青木和彦(39期)さんと一緒に訪問されました

その不思議な人物は、先日、外園さんが寄贈してくださった絵本“わたしはあかねこ”で有名な絵本作家の“サトシン”(おそらくぺーんネームかと思われます)さんでした。

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図書館にも立ち寄り、司書の宮原さんとツーショット。

直筆サインもいただきました。

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多忙な中で、“サトシン”さんのご希望でかの有名な?甲南を訪問されたのこと。

突然現れた不思議なスタイルの“サトシン”さんに、生徒も多少戸惑っているかのようでもありましたが、さすが甲南生、皆しっかりあいさつをかわしていました。

“サトシン”さんも、明るく礼儀正しい甲南高校の生徒の振る舞いにとても感動したとのことでした。

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ご来校、ありがとうございました。

2017年10月27日 (金)

人権教育は全ての教育の基本 ~職員研修~

11月26日(木)6限終了後、職員研修が行われました。

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県教育庁社会教育課長で、甲南高校の卒業生でもあられる西橋瑞穂さんをお招きし、「人権教育は全ての教育の基本」という演題でお話をいただきました。

写真下:講話をされる講師の西橋さん。

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近年、社会の変化によって人権課題も多種多様となり、今後新たな課題が生じることも考えられます。

子どもたちはもちろん、保護者の方々や地域の方々、我々教職員にとって、一人一人が居心地のいい学校にするためにも、これらの課題について正しい理解と認識を深めていくことが大切です。

写真下:全職員、真剣です。

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人権尊重の視点に立ってこれまでの指導を振り返るとともに、学び続けることの大切さを改めて深く考えることのできる有意義な研修となりました。

西橋瑞穂さん、ありがとうございました。

2017年10月16日 (月)

先輩と語る会~地球規模で自分の将来・キャリアを考える~

10月12日、本校56期生の迫田佳子さんをお招きして、先輩と語る会を開きました。

迫田佳子さんは大学卒業後、名古屋や東京の病院で看護師としてお勤めになられたのち、シドニーへ移られ、現在はシドニーにて看護師としてご活躍されています。

写真下:お話をされる迫田佳子さん

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12日は、看護師を目指す生徒や海外で仕事をしたいと志す生徒に対し、次のような話をしてくださいました。

・ 海外に住みたい、看護師になりたいと思ったきっかけ

・ 看護師になるために大学で何を学ぶか

・ オーストラリアで看護師になるまでに苦労したこと

・ 看護師の仕事について

・ 日本とオーストラリアでの働き方の違いやそれぞれの良さ

写真下:話を聞く生徒たち

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聴講した生徒からは、次のような感想が聞かれました。

「私はテレビで海外ボランティアの特集を観たことがきっかけで、海外で看護師として仕事をしたいし、ボランティアにも参加したいという夢を持つようになったのですが、迫田さんも同じようなことがきっかけで、現在のような活躍をされているのを聞いて、とても身近に感じ、努力をすれば私も夢を叶えられると自信になった。これからもよりいっそう頑張りたい」

「海外で看護師として勤めるためには、医学の専門用語も含め、現地の言語を十分に習得しておかねばならず、プレゼンの技量も高くないとならないと聞いて、夢を叶えるためには、今を大切にし、語学やプレゼンなどの表現力を努力して高めていきたいと思いました」

「将来海外で仕事をしたいという夢を持っているのですが、夢を叶えるためにはどのようにしたら良いのか、モチベーションを高くするにはどうすればいいのかわからないままだったが、プライドを持って努力することが大切だということや、同志をつくり、互いに励ましあっていくといいと話してくださり、頑張ろうと思った」

生徒それぞれの職業観が深まり、より広い視野で将来を考える機会になったようです。

迫田佳子さん、大変充実した時間ありがとうございました。

写真下:迫田さんと聴講した生徒たち。

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2017年9月30日 (土)

がんばっています! ~卒業生来校~②

本校卒業生は様々な分野で活躍、また将来を目指して頑張っていますが、教職、先生を夢見て学んでいる人も多くいます。今回紹介する68期生の佐藤哲朗さんもその一人です。

写真下:母校で研修を行った佐藤さん。

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佐藤さんは、現在、愛知教育大学1年生。9月25日(月)~29日(金)の期間、大学独自のプログラム「初年次学校体験活動」として、母校の甲南高校で研修を行いました。このプログラムは、大学入学後早い段階で学校教育の現場に触れる機会を設定して、子ども理解への関心を高めて今後の大学での学修を充実させるためのものだそうです。佐藤さんは毎日5~6時間授業参観を行ったり、教職員からアドバイスをもらったりしました。

5日間の研修を終えた佐藤さんにお話を聞きました。

「この3月まで私は高校生として授業を受ける立場でしたが、今回は全く違う視点から学校現場を見ることができました。この研修を通して強く思ったことは、教職は大変な仕事だけどやりがいがあり将来私も先生になりたいという気持ちを改めて強くしました。」

「授業を参観させていただく中で、自分だったらどのような発問をしようか、どのように動こうか、などイメージしました。実際の教育現場だからこそできる体験でとても貴重でした。」

「将来私が子どもたちの前に先生として立つためには、大学での学修はもちろんですが様々な経験を積むことが必要と感じました。子どもたちに何かを伝えるためには、まず私自身が多くのことにチャレンジしたり一社会人として成長しなくてはいけないと思います。今回の研修は、それに気付くことができた素晴らしい時間でした。」

佐藤さんは、すぐに愛知県に戻り大学生活を再開するとのこと。近々開催される大学祭の実行委員を務めているという佐藤さん。その何事にもチャレンジする姿勢は頼もしいかぎりです。

佐藤哲朗さん、未来の先生を目指してがんばれ!

2017年9月29日 (金)

がんばっています! ~卒業生来校~①

本校卒業生には、日本で、そして世界で活躍中の方々がたくさんいます。それは大先輩だけでなく、若い世代も同じ。今回は9月に来校してくれた卒業生を紹介します。


9月14日、本校63期生で現在、首都大学東京インダストリアルアートコースに在籍する齊藤匠紀(さいとうなるき)さんが来校してくれました。

写真下:齊藤さん(中央)と美術部員。

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齊藤さんは高校時代美術部に所属し、日々勉学とあわせてデッサンや油絵の制作に没頭しました。卒業後、大学に進学してデザインを学ぶ中でカーデザイナーを志すようになります。大学の勉強だけでなく、多くの人との出会いを通して成長されたようです。努力の結果、トヨタ自動車への就職が内定、来春よりデザイン部門に配属が決定しました。

齊藤さんは後輩である美術部員たちに次のようなメッセージを送ってくれました。

「大学で勉強する中で、デッサン力の重要さを常に感じます。何事も表現する上でデッサンは基本、その力に長けている人ほど上達が早く、アウトプットの質も高いです。美術系の進学を目指す人も、そうでない人も、デッサンは財産になるので根気強く描いてください。甲南高校美術部に栄光あれ!」

齊藤さんはデザインの勉強の成果をまとめたポートフォリオをプレゼントしてくれました。美術部員たちの大きな刺激になったようです。

写真下:勉強の成果をまとめたポートフォリオ。素晴らしい内容です。

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齊藤匠紀さん、ますますの活躍を祈っています。ありがとうございました!

2017年8月24日 (木)

フレスコの魅力を堪能。

本校美術の上原教諭が、鹿児島市立美術館でワークショップ「壁画技法フレスコを描こう」の講師を務めました。

これは、現在、同館で開催中の展覧会「バロックの巨匠たち ーヨーロッパに広がった光と影の軌跡」の記念ワークショップとしてひらかれたものです。フレスコとは、中世ヨーロッパで盛んに描かれた壁画技法のことです。

8月20日(日)、21人が参加。小学生や中学生、年配の方と様々。

写真下:制作実演をする上原教諭。

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写真下:ベースになる「漆喰」つくりからスタート。

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写真下:漆喰をコテで塗ります。

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上原教諭がフレスコの歴史や技法について解説や制作を実演。

その後、各参加者は制作に入りました。古の芸術家たちに思いをはせながら、皆さんフレスコを堪能しました。

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