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2017年9月20日 (水)

「学び台湾(3期)」3日目(9/19)現地報告

「学び台湾」3期引率の上原です。遅れてしまいましたが、9月19日研修3日目の様子をお伝えします。日程前半2日間は「台湾を知る」ということで史跡や観光地を巡りましたが、この3日目からは台湾の方々との交流を通してより深く理解を進めることになります。

ホテルを出発後、はじめに総統府を訪問しました。中華民国総統府は、国家の長である総統(現職は、蔡英文総統)が執務を行う場所です。

写真下:レンガと高い塔が印象的な建物です。

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この中華民国総統府は、日本が統治を行っていた時代、1919年に完成した台湾総督府の建物をそのまま使っています。東京駅の設計で知られる建築家・辰野金吾の弟子やその他の建築家の案がまとめられたデザインです。この総統府他、現在の台湾大学医学部の建物も旧帝大として建てられたもの。このように、台湾各地で日本統治時代の建物が取り壊されることなくそのまま大切に使い続けられています。

総統府到着時、2人の男性が迎えてくださいました。李 邦孚(り ほうふ)さんと、台湾研修でお世話になっている高崎商科大学の萩原豪先生。見学者用の入り口でセキュリティーチェックを受けて、総統府の中へ。はじめに、ガイドの方が日本語で台湾の歴史や日本統治時代のことなど資料を使いながら解説してくださいました。

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写真下:総統府のエントランスで記念撮影。

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ここは、中華民国総統が毎日出退庁の際に通る場所だそうです。

こちらで、長年政治の中枢で活躍された姚 嘉文(よう かぶん)さんと対面。台湾で高名な方とお会いできたことに生徒たちはみな感激した様子でした。

総統府を出て、徒歩で移動。続いて、二二八和平公園に向かいました。台湾の歴史を語る上で忘れられない二二八事件。犠牲になった多くの人を追悼する場所として整備されています。

写真下:印象に残るモニュメントが建っています。

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写真下:公園内でリスがお出迎え。

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写真下:総統府付近は、大学病院や省庁が建ち並んでいます。

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続いて訪問したのが、立法院。日本でいう国会です。ここでも長年政治に携わってこられた魏 瑞明(ぎ ずいめい)さんと対面。流暢な日本語で出迎えてくださいました。

写真下:立法院入り口にて。

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写真下:立法院の仕組みについてのビデオを鑑賞。

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立法院秘書長の林志嘉さんが出迎えてくださいました。

写真下:林さんから記念品を贈られる団長の郡山くん。

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写真下:立法院議場前にて。

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写真下:議場内を見学。

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正面には中華民国建国の父・孫文の肖像。立法委員(国会議員)の席に座ってお話を聞きました。

写真下:立法院内の食堂で豪華な昼食をご馳走になりました。

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昼食後は、立法院委員の議員会館へ。

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今回の学び台湾メンバーは3グループに分かれて、それぞれ介護や茶の経済、過疎化による学校の廃校などについて研究しています。ここでは、それらのテーマについて台湾における現状や行政の取り組みについてお聞きしました。

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写真下:解説をしてくださった洪立齊さん(右端)は弁護士で、立法院委員による政策作成に携わっています。

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写真下:生徒たちは真剣な表情。

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写真下:議員事務所も見学させてもらいました。

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立法院を後にして、最後は魏さんが所属される台湾国家連盟の事務所へ。台湾と日本の歴史やこれからについて話してくださいました。

講話の中で魏さんは「台湾、日本はじめ、アジア諸国には過去大変な時代があったことは事実。過去を振り返り反省することももちろん必要だが、若い皆さんにはこれからを、未来をみてがんばってほしい。台湾と日本が隣人としてより良い関係を築くために皆さんに期待します」とお話されました。

今日1日だけでも多くの方にお世話になりました。改めて、台湾には知日・親日が数多くいらっしゃることを実感しました。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

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2017年9月19日 (火)

「学び台湾(3期)」2日目(9/18)現地報告

皆さんこんばんは。「学び台湾」3期生引率の勇です。本日の生徒たちの様子をお伝えします。

今日も台北は気持ちのよい晴天。ホテルの朝食を頂いたあと、きのうはバスから眺めるだけだった町並みを少し散歩して1日がスタートしました。

写真下:ホテルの前にある公園を散策。

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昨晩の熱気とはまた違う爽やかさを感じながら、とても多い数のバイクが走る台北ならではの景色に驚く生徒たち。

写真下:かなりの迫力・・・。

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今日のテーマは「台湾を知る」。名所を順番に回りました。

まずは故宮博物院。世界五大博物館のひとつで、貴重な展示物の数々に生徒たちは圧倒されている様子でした。何千年前の陶器を見て、歴史の深さを感じます。

写真下:ガイド・許さんの解説に耳を傾けるメンバーたち。

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写真下:故宮博物院で最も人気のある、翡翠で作られた「白菜」。

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写真下:人間業とは思えない技巧です。

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写真下:故宮博物院の前にて。

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続いて、行天宮へ。商売繁盛の神様を祀っている行天宮でおみくじにトライ。日本とは異なる形式に戸惑いながらも、神様に願いが届くよう真剣に祈ります。

写真下:台湾人に最も人気のある寺廟のひとつ、行天宮。

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写真下:行天宮近くの地下道に並ぶ占い屋。

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研修生のひとりは「2年生では理系の選抜クラスに選ばれますように」と祈り、神様からYESの返事をもらった様子。神様の思いに応えられるように、台湾でも日本でもたくさん学んでほしいです。

写真下:行天宮前にて。

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お昼ご飯を堪能したあとは(日本式のしゃぶしゃぶをいただきました)、台北から離れて十分へ。台湾のナイアガラの滝と言われる十分瀑布では台湾の壮大な自然に触れ、少し離れた街中では天灯上げをすることができました。たくさんの気持ちを込めて、灯篭に願いを書き込み、空へ放ちます。どうか神様に届きますように。

写真下:大迫力の滝。

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写真下:滝に向かう途中の吊り橋にて。揺れる橋もなんのその。

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写真下:天灯におもいおもいの願い事を書きます。

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写真下:天高く飛ばします。

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写真下:みんな願いが叶うといいですね!

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最後に訪れたのは九份です。様々な映画のロケ地としても有名で、昔ながらの街並みが残った九份では生徒たちの「ほお…」や「おぉ〜!」と言った声とカメラのシャッター音が止まりません。

自由時間では、引率が台湾のお茶を嗜みゆっくりしている間に、たくさんの買い物を済ませていた様子。現地の方とどうにかこうにかコミュニケーションを図って、自分の意思や意図を伝えるという外国ならではの経験をたくさんできたようで、生徒たちの表情は達成感でいっぱいです。

写真下:とても風情のある坂の街・九份。

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写真下:人気の観光地だけあって観光客でごった返していました。

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写真下:夜、提灯のあかりに照らされた幻想的な風景。

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写真下:1日中歩き回りましたが、まだまだ元気?!

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夕飯を九份で頂いて、ホテルまで帰ってきたところで2日目終了です。「台湾を知る」というテーマのとおり、名所を巡って台湾の今昔を全身で感じたのではないでしょうか。

写真下:帰りのバスから見た超高層タワー・台北101。

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さて、明日は総統府や国会を訪れる予定です。今日まで着ていたお揃いの台湾ポロシャツではなく、甲南の制服を着て、鹿児島の代表として台湾のことや日本と台湾の関係を学んでくれることを期待します。

それでは、また明日!再見!

2017年9月18日 (月)

「学び台湾(3期)」1日目(9/17)現地報告

皆さんこんばんは。今、台湾は午後11時10分、日本との時差は−1時間です。

今年度の台湾研修は、私、上原(芸術科美術工芸担当)と英語科の勇やよい教諭の2人で引率を担当します。毎日ブログで生徒たちの様子をお伝えします。お楽しみに。


写真下:台湾・桃園国際空港にて。無事、台湾に到着しました。

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出発に際し、たくさんの保護者の皆さんや先生が見送りに来てくださいました。ありがとうございました!台風18号接近のため今日出発できるのかヤキモキしましたが、6時間遅れの午後6時20分に鹿児島空港を離陸。

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写真下:台風一過の鹿児島上空。

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台湾時間で午後7時10分に無事桃園国際空港に着陸。入国手続き後、今回の研修でお世話になるJTB台湾のガイド・許 世福(キョ セフク)さんが出迎えてくださいました。すぐにバスで台北市中心部に移動。

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夜の台北はネオンが輝く大都会。そんな中にも庶民的な食堂が立ち並び、外のベンチで夕食をとる人がいるなどアジアの熱と雑踏を感じられる街です。日中の様子もまた楽しみです。

日系のコンビニエンスストアや飲食店がたくさんあり、どこかホッとします。生徒たちも知っているお店がたくさんあることに驚いた様子でした。

写真下:夕食はもちろん台湾料理。たっぷりいただきました。

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写真下:宿泊するホテル。

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生徒たちは日誌を提出して就寝しました。

いよいよ明日から本格的に研修が始まります。生徒たちがどのような発見や出会いをするのかとても楽しみです。

晩安![ワンアン(おやすみなさい)]

2017年8月15日 (火)

「学び台湾」に向けて 〜事前研修講座実施中〜

9月に予定されている海外研修「学び台湾」。その事前研修講座を夏季休業中、外部から講師をお招きして実施中です。全6回行う予定です。


写真下:『コミュニケーション論』(7/24実施)

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研修講座1回目は、iBS外語学院学院長で本校OBでもある南徹先生にお越しいただきました。先生の豊富な海外との交流経験をもとに、海外で学ぶことの意義や外国の方々とのコミュニケーションについて学びました。

写真下:先輩と一緒に。

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南徹先輩、ありがとうございました!


写真下:『台湾・鹿児島比較概論』(7/27実施)

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2回目の講座は台湾出身で、現在、指宿市の国際交流推進委員を務める許 宜婷(きょ ぎてい)さんに来校いただきました。

台湾に行くメンバー15人はグループでテーマを設定してリサーチを行っています。許さんには『台湾・鹿児島比較概論』ということで、各グループのテーマについて台湾と鹿児島の比較についてお話ししていただきました。

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許 宜婷さん、ありがとうございました!


『台湾概論』(7/28実施)

3回目の講座では、台湾蓬莱会(鹿児島在住の台湾人の会)代表を務めていらっしゃる山田怡如(いじょ)さんに来校いただき、台湾という国について様々な観点からお話しいただきました。

写真下:講座中に、台湾式のお茶を淹れていただきました。日本の緑茶とは違う風味でとても美味しかったです。

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山田怡如さん、ありがとうございました!


写真下:『中国語講座①』(7/31実施)

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4回目の講座は、『中国語講座①』ということでiBS外語学院講師の後田栄子先生をお招きして、中国語の基礎を教えていただきました。生徒たちは初めての中国語ということで四苦八苦。でもとても楽しかったようです。

後田先生には、8月21日(月)にも来校いただき、『中国語講座②』を行っていただく予定です。また、8月23日(水)には本校地歴公民科教諭が『台湾史』の講義を行う予定です。

2017年8月 4日 (金)

オックスフォード大学院生等のスタディツアー(最終日)

スタディツアーの最終日(8月2日)は、プレゼンテーションの見本として、大学院生等7人が自分の研究について英語でプレゼンテーションしてくれました。日本に関する研究がほとんどで生徒はメモをとりながら真剣な表情で聞き入っていました。

それぞれのプレゼンテーションの後は活発な質疑応答が行われました。甲南生も鋭い質問をして、大学院生等から「それは素晴らしい指摘だ」といったコメントもいただきました。

生徒からは「至福の時間でした。英語をもっと勉強しようと強く思いました。」「貴重なアドバイスをもらって勉強になりました。課題研究にしっかり取り組んでいきます!」といった感想が聞かれました。

この3日間は生徒たちにとって得がたい貴重な経験となりました。オックスフォード大学院生、東京大学の学生、一般社団法人Glocal Academy の岡本尚也さん、本当にありがとうございました。

日本に関する興味深い研究のプレゼンテーション

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メモをとりながら・・・

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疑問点は理解できるまで質問!P1020156

オックスフォード大学院生等のスタディツアー(2日目)

2日目(8月1日)は以下のようなスケジュールで研修が行われました。

【午前】 大学院生等によるプレゼンテーション(自国紹介)+質疑応答

【午後】 「学びにUK」3期生候補者(2年生)による課題研究概要発表(各グループで実施)+質疑応答

大学院生等の自国紹介に、生徒からは「どの国の紹介もとても興味深く、7カ国を旅行したような気持ちになった。楽しかった!」という感想が聞かれました。

一方、午後の課題研究概要発表では、必死に英語で研究の目的や内容、計画等を伝えていました。

大学院生等からはアドバイスだけでなく、「甲南生の課題研究に対する熱意に驚いた!」「同じ研究テーマが一つもないことが素晴らしい!」などの激励の言葉をもらいました。

生徒たちは「緊張したけど、自分のやりたいことを伝えられてよかった。貴重な助言をもらえて大変参考になった。」と充実した様子でした。

ジェスチャーも使って必死に説明

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生徒も大学院生も真剣そのもの

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2017年8月 3日 (木)

オックスフォード大学院生等のスタディツアー始まる!

7月31日から8月2日までの3日間、英国のオックスフォード大学院生6人と東京大学の学生1人によるスタディツアーがありました。(この時期に毎年実施しています)

この取組は、オックスフォード大学院生等との交流をとおして、甲南生の課題研究の質的向上と英語コミュニケーション能力の向上を目的に、一般社団法人Glocal Academy(理事長 岡本尚也さん)と連携して行っているものです。

「学びにUK」3期生候補者(2年生)と「学び台湾」3期生(1年生)が参加しました。

1日目は、大学院生等のホストファミリーを引き受けていただいた保護者も交えて歓迎会がありました。参加者はすぐに打ち解けて和やかな雰囲気の中で親交を深めていました。

岡本さん(右端)による大学院生等の紹介

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英語で楽しくコミュニケーション

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意気投合、自然と笑みがこぼれます

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2017年6月26日 (月)

「学び台湾」第2回保護者説明会を行いました。

6月22日(水)17時30分から二甲記念館において、生徒海外派遣事業「学び台湾 第3期生」第2回保護者説明会を行いました。

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今年4月、1回目の説明会を実施しました(4月25日付のブログ記事をご覧ください)。その後、最終的に54人の生徒が出願をしてくれました。

5月に「チャレンジ1、2」を行い、厳正な審査の結果15人(男子5人、女子10人)が選ばれました。今回の説明会には選抜された15人とその保護者が出席しました。

はじめに原之園校長が挨拶。「台湾研修に選ばれた皆さんおめでとう。しかし、これからが本番。やるべきことが多く大変だが、きっとそれらは皆さんを成長させる。素晴らしい力を秘めているまだ見ぬ自分と出会ってほしい」と15人を激励しました。

写真下:挨拶をする原之園校長。

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続いて、1学年主任の是枝教諭が15人の生徒をひとりひとり紹介しました。

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引率を行う英語科・勇教諭はスライドを使いながら研修日程や内容を説明。同じく引率を行う芸術科・上原教諭が夏季休業中に実施する事前研修について説明を行いました。

写真下:勇教諭は先々週台湾へ視察に行った時の様子を話してくれました。

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この日は、研修でお世話になる旅行代理店の方にもご来校いただき、必要書類や準備について詳しく説明していただきました。

写真下:旅行代理店の方の説明。

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最後の質疑応答では、持って行く荷物のことなどいろいろな質問が出ました。

写真下:期待と緊張の入り交じった表情の15人。

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9月の研修本番に向けて生徒たちはすでに動き出しています。しっかり準備を整えて出発しましょう。

生徒たちを支えてくださる全ての皆様、よろしくお願いします。

2017年4月25日 (火)

「学び台湾」保護者説明会を実施しました。

4月24日(月)17時から、二甲記念館を会場に、創立110周年記念事業生徒海外派遣「学び台湾」3期生募集について説明会を実施しました。

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今年の9月に台湾で研修を行う3期生募集の説明会に、200人を超す生徒・保護者の参加がありました。

写真下:昨年度を上回る説明会参加者数でした。

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はじめに、原之園校長が「この海外研修事業は、準備から本番、そして終わった後もやることが多く大変だが、それだけ皆さんが大きく成長できるチャンス。落ちるリンゴを待っているのではなく、自ら取りに行ってほしい。そして“未見の我”と出会ったほしい」と挨拶。

続いて、学び台湾担当で引率者でもある英語科の勇先生から、課題研究、SGH、そして学び台湾のことについて説明がなされました。

写真下:スライドを使って説明する勇先生。

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その後、前回2期生として台湾で研修を行った15人を代表して樋口くん・前迫さんの2人が、引率を担当した落先生とインタビュー形式で話をしてくれました。

樋口くんは「毎日の勉強や部活動と合わせて学び台湾の準備をしなくてはならなかったので正直大変だったが、大変さ以上の貴重な経験をすることができた。ぜひとも多くの人が出願してほしい」と話してくれました。

また、前迫さんは「現地で行うプレゼンテーションに向けて、何度も何度も練習を行った。それによってプレゼンテーション能力が自分でしっかり実感できるほど向上した。英語についても同じく大変向上した」と話しました。

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最後の質疑応答では、選抜試験の内容についてや、英語力はどれくらい必要か、などの具体的な質問が出ました。

写真下:2期生が研修後の各種報告会用に作成したポスターの一部。

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写真下:説明会終了後、熱心に見る生徒・保護者が多くいました。

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今後の流れですが、台湾研修へ参加を希望する生徒はゴールデンウィークをはさんで5月12日までに「参加志望理由書」を提出します。その後、「チャレンジ1(論述)」「チャレンジ2(討議)」等のチャレンジセレクションを経て、3期生15人が決定する予定です。


ひとりでも多くの生徒の出願を期待します。

2017年3月14日 (火)

第2回 学生がつくる鹿児島県の着地型旅行プランコンペ

1年生の有志がW-KIの一環として、「第2回 学生がつくる鹿児島県の着地型旅行プランコンペ」に参加しました。昨年度、第1回では学校賞を受賞しました。

今年は昨年度と違って書類による一次審査を経て、一次審査を通過したグループが最終審査(プレゼン)に進みます。最終審査には5グループが選抜されており、本校からは2グループが最終審査に進みました。

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男子2名のツアータイトル「せごどん追っかけ物語」のプレゼン。

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続いて女子2名のツアータイトル「さつま学校 修学旅行 ~明治の世界へタイムスリップ~」のプレゼン。

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各グループ10分のプレゼンを終えて最終審査を待ちます。

そして結果発表。

「さつま学校 修学旅行」が最優秀賞を受賞しました!!

Dsc_1266なお、最優秀賞の副賞として彼女たちが考えたツアープランが実際に商品化されるそうです。実際に商品化されたらツアーに招待されるとのこと。どんな「旅行商品」になるのでしょうか、楽しみです。

また「せごどん追っかけ物語」が南日本放送MBC賞を受賞しました!!

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おめでとうございます!! 

授賞式の後、講評をいただきました。

・このツアーでしか味わえないものが旅行の魅力となる

・地元に魅力を感じ、誇りを持つ

・代表的なところだけではなく地元の魅力ある部分をアピールする

・ツアーに参加したお客さんの満足度をいかに高めるか

など、加えて各グループに個別にツアープランの良かった点、次は改善した方がいい点などの詳しいお話もいただきました。

最後に記念撮影。

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第3回以降も開催される予定ということですので、興味のある人はぜひチャレンジしてみてください。受賞した2グループの4名、おめでとうございました!!

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