02-2 同窓会海外派遣「学びにUK」 Feed

2018年3月10日 (土)

「学びにUK」~報告⑧その1~3/10

引率の太田&川上です。いよいよ研修も終盤になりました。今日はMill Hill School と Mill Hill International を訪問して交流しました。

【バスの中でもプレゼンの準備です!】

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最初に甲南生一人に Mill Hill School の生徒が付き添って校内の案内をしてくれました。

【Hello!  Good to see you!】

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その後、学校の礼拝堂で朝礼があり、聖歌隊に続いて甲南生も校歌を声高らかに披露して拍手喝采をあびました。厳粛な雰囲気の中でも堂々としていました。さすがです!

【ああ甲南に栄光あれ~♪】

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Mill Hill School の校長先生から歓迎のあいさつをいただき、日本人の生徒からMill Hill School の学校生活について簡単な紹介がありました。

【校長先生の歓迎あいさつ】

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【日本人の生徒による学校紹介】

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そして2時間目の授業に参加させてもらいました。生徒は「難しかった~」と言いながら帰ってきました。授業スタイルの違いに戸惑った様子でした。

3時間目に甲南生がグループごとにプレゼンテーションを行いました。準備していたとおりの発表ができ、ホッとしていました。

【地震が日本の都市に与える影響について】

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【Ernest Satowについて】 

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ちなみに、Ernrst Satow は Mill Hill School の出身です。 

タイトな日程での学校訪問と交流でしたが、貴重な経験ができました。Mill Hill School のみなさん本当にありがとうございました!

【感謝の気持ちを込めてプレゼント】

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【See you next year!】

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午後からは Mill Hill International を訪問しました。また報告します! 

2018年3月 9日 (金)

「学びにUK」~報告⑦~3/9

引率の太田&川上です。生徒も引率もみんな元気です。

【Good morning!】

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研修7日目はロンドンの南東に位置するカンタベリー研修でした。

今年も木島タイヴァース由美子さん(在英ブルーバッジガイド)に案内していただきました。

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最初に英国国教会の総本山、カンタベリー大聖堂を見学しました。

【補修工事中ですが荘厳な雰囲気はさすがです!】

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【詳しい説明に理解が深まります】

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【大司教トーマス・ベケット暗殺の部屋】

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巡礼者が膝まづいて進んだという石階段は磨り減って変形していました。驚きです!

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【ステンドグラスの美しさには言葉を失いました!】

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午後からは市街地見学です。

【ローマ人が建設したという城壁】

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【城壁は今でも歩道として利用されています】

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タイヴァースさんの丁寧で分かりやすい解説のおかげで、カンタベリーの歴史や大聖堂を舞台とした歴史的事件などを深く理解することができました。本当にありがとうございました!

【大満足の1日でした!】

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明日はいよいよ Mill Hill School 訪問です! また詳しく報告します。お楽しみに!

2018年3月 8日 (木)

「学びにUK」~報告⑥~3/8

引率の太田&川上です。
研修6日目も引き続きケンブリッジ大学での研修です。

甲南生は英国でも、みんな元気です。

【バスの中では英気を養っています】

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【研修地では元気です!】

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午前は昨日に引き続き岡本さんの案内でケンブリッジ大学のカレッジ見学です。

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教科書で学んだ内容と深く関係する所ばかりで驚きの連続でした。

【iPS細胞を発見した山中伸弥教授が学んだ研究所】

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【WatsonとCrickがDNA研究で議論したパブ】

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午後は、大学のセミナー室を借りて英国で活躍している4人の日本人に話をしていただきました。

【理学部生物学科3年 原田光遥(はらだ こうよう)さん】

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「チャンスの女神は前髪しかない!」 

(全校朝礼でも聞いたような気が…)

【歴史学部博士課程4年 外岡千佳(とのおか ちか)さん】

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「暗記より分析と議論。能動的な学習。書く、話す、考える。」

【生命化学研究科博士課程4年 下 英恵(しも はなえ)さん】

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「Dare to be different!」

【NEWSWEEK JAPAN Online Columnist 木村正人さん】

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「Noblesse oblige!」

【真剣な表情で聞き入る甲南生】

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「目からうろこ」のお話に生徒たちは次々に質問して時間がオーバーするほどでした。

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授業の合間に時間を作っていただいた原田さん、外岡さん、下さん、ロンドンからわざわざ来ていただいた木村さん、貴重なお話を本当にありがとうございました。

オックスフォード大学研修と同様に生徒たちは大いに知的刺激を受けた濃密な2日間でした。

【「溜息橋」の前で】

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明日はカンタベリーでの研修です!英国の歴史に触れてきます!

【See you tomorrow!】

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2018年3月 7日 (水)

「学びにUK」~報告⑤~3/7

引率の太田&川上です。
研修5日目はケンブリッジ大学での研修です。

生徒は今日もみんな元気です。

大学では、(一社)Glocal Academyの岡本さんの案内でCavendish研究所を見学しました。教科書でよく見る法則を発見した当時の装置や資料を目の当たりにして生徒たちは大興奮でした!

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その後、ケンブリッジ大学で研究している3人の日本人に大学生活や研究の概要等について話していただきました。

【写真右から】

自然科学部2年生 澁谷愛果さん

物理学博士課程4年 鳥取聡一郎さん

構造生物学研究者 越智崇さん

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お忙しい中、貴重なお話をしていただいた澁谷さん、鳥取さん、越智さん、ありがとうございました!

昼食はCavendish研究所の食堂で食べました。食堂内には黒板付きのテーブルがいくつもあり、ここでいつも研究に関するディスカッションが始まるそうです。

【甲南の学食にも…】

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午後からは複数のカレッジを見学しました。それぞれの歴史と風格に圧倒されましたが、特に1441年に建てられたキングズ・カレッジとあのアイザック・ニュートンが学んだトリニティ・カレッジが印象的でした。

【風格あるキングズ・カレッジの門楼】

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明日も引き続きケンブリッジ大学での研修です!

2018年3月 6日 (火)

「学びにUK」~報告④その2~3/6

午後の研修報告です。

オックスフォード大学大学院生(博士課程)のお二人が自分の研究についてプレゼンテーションをしてくれました。まさに、課題研究発表の”お手本”でした。

(引率者にも)かなり高度な内容でしたが、生徒たちは興味関心をもって食い入るように聞いていました。

【Agata さんの発表「新興産業が起こる環境体系について」】

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【Nadia さんの発表 「英国とイランの関係について」】

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【集中して聞いています!】

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お二人のプレゼンテーションの後はそれぞれ質疑応答がなされました。参加した他の大学院生6人からも矢継ぎ早に鋭い質問や指摘があり、白熱した議論が展開されました。

「正解なき課題」について世界の英知が様々な視点から議論する、まさに「オックスフォード大学のリアルな研究の場」を体験し、生徒たちは「なぜ自分たちが課題解決型の研究に取り組んできたのか」の意味をより深く理解したようでした。実際に引率者二人も鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

そんな中、議論に割って入って質問する甲南生もいました。学んだことを即行動に移しながら日に日に成長する生徒たちを見て感慨深いものがありました。

【議論に食らいつく甲南生】

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続いては、3グループに分かれてのディスカッション。テーマは自分たちで決定して、議論した内容を各グループでプレゼンテーションしました。

即興のディスカッションでしたが、どのグループでも生徒たちは大学院生と積極的に意見交換し、見事なプレゼンテーションを披露してくれました。

【グループ1】

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【グループ2】

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【グループ3】

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本当に内容の濃い充実した2日間でした。

生徒たちは知識を積み重ねることの大切さ、自分の無知、物事を多面的に見る大切さ等々多くのことを学び、生涯忘れることのない貴重な経験をさせていただきました。

研修にご協力いただいた苅谷先生、大学院生の方々、本当にありがとうございました!

【別れを惜しみつつ…】

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「学びにUK」~報告④その1~3/6

引率の川上&太田です。甲南生は相変わらず元気です!

研修も4日目になりました。今日も昨日に引き続きオックスフォード大学での研修です。

昨日の研修は本当に生徒たちの心に火をつけたようです。

ある生徒が研修日誌にこんなことを書いていました。一部を紹介します(他の生徒たちもみんな同じようなことを書いていました)。

「忘れられない大事で素敵な1日になった。苅谷先生との質疑では考えがまとまらず、その時は質問できませんでしたが、あとで個別に伺い示唆を与えてくださいました。進路に対する助言もいただきました」

「今は『史上最大級に』勉強したい!帰国したら納得のいくまで勉強に励もう!」

こんな経験を高校時代にできる生徒たちは本当に恵まれています。引率という立場を忘れて嫉妬してしまいました(苦笑)。

さて、本日の研修の報告です。午前中はオックスフォード大学の施設を見学しました。今日も忙しい中4人の大学院生が参加してくれました。

【大学院生たちとの打合せ】

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単なる施設見学とは異なり、大学院生が施設に関する歴史的・文化的意義を詳しく説明してくれました。

また、西洋と宗教の関係等についても説明を受け、生徒たちは時折「なるほど~」「知らなかった。後で調べてみよう」と興味津々でした。

【説明する方も聞く方も真剣です】

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【聖メアリー教会の最上階にも上りました!】

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【英国の歴史・文化を学んで大満足!】

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午後からは、オックスフォード大学院生の研究発表を聞いてのディスカッションです。その様子はまた詳しく報告いたします!

2018年3月 5日 (月)

「学びにUK」~報告③その2~3/5

午後のセッションが始まりました。大学院生が10人も参加してくれました。国籍も英国・日本・ロシア・ポルトガル・韓国など国際色豊かです。これだけの国の人と英語を介してコミュニケーションすることができる…英語は「国際共通語」であることを再認識しました。

まず甲南生が学校紹介をしました。

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続いて3つのグループに分かれて、各グループに大学院生が3人ずつ入って自己紹介をしました。

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そして、課題研究のプレゼンテーション。生徒たちのこの自信に満ちた発表の様子を見てください! 本当によく頑張りました!

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生徒の熱意溢れる発表を大学院生たちも真剣な表情で聞き入っていました。各生徒の発表後は10分程度の質疑応答がなされました。この質疑応答をとおして生徒たちは自分の課題研究をさらに進めていくための視点を得たようでした。

【大学院生も真剣です!】

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【議論を深めた質疑応答】

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最後にオックスフォード大学大学院教授で教育社会学の世界的権威でいらっしゃる苅谷剛彦先生に英語でご講話をいただきました。

先生からは「オックスフォードの街を実際に訪れ、オックスフォードの風に触れ、オックスフォード大学の学生と直に交流することは本当に意義深いことです。この機会に恵まれた君たちが(他者への還元も含めて)この機会を今後どのように生かしていくのかを考えることが大切です。」という主旨のお話をいただきました。

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苅谷先生のご講話の後、生徒たちは積極的に先生に質問をしていました。そのすべてに対して先生は答えは示されず、物事の視点を示しながら「深く考えることの大切さや面白さ」を話してくださいました。

生徒は「言葉ではうまく表現できないくらい感動した。もっと深く学びたいと思った。」と感想をもらしていました。生徒にとっては「魂が揺さぶられた時間」だったに違いありません。お忙しい中、また休日にもかかわらず甲南生のために時間を作っていただいた苅谷先生、本当にありがとうございました。

明日もオックスフォード大学での研修です。またご報告します!

「学びにUK」~報告③その1~3/5

研修3日目はいよいよオックスフォード大学での研修です。午前8時過ぎに Enfield をバスで出発しました。車中でも生徒たちは午後に行う課題研究のプレゼンテーションを一生懸命に練習していました。

午前10時過ぎにオックスフォードに到着し、お世話いただく(一社)Glocal Academy の岡本さんと合流しました。

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続いて3つのグループに分かれてオックスフォード大学院生の案内で大学の施設等を見学しました。至る所に歴史を感じる建造物があり、生徒たちからは感嘆の声が聞かれました。

【通称「溜息橋」 その由来は…】

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【雪の残る中庭で】

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【ハリーポッターの撮影場所で】

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【オックスフォード大学の代表的な建物「カメラ」の前で】

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構内を案内してくれた大学院生と一緒に昼食を食べ、午後の研修に備えました。バスの中では緊張していた生徒たちにも笑顔が見られ、リラックスした様子です。

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さあ、午後からはいよいよ生徒たちが約1年間取り組んできた課題研究の発表です!中には前日にホストファミリーにお願いしてホームステイ先でしっかりリハーサルを行い、英語の発音等を確認してもらった生徒もいました。

「落ちるリンゴを待つ」のではなく、ますます積極性を身に付けていく3期生です。がんばれ!

午後の研修の様子はのちほど詳しく報告します。

2018年3月 4日 (日)

「学びにUK」~報告②その2~3/4

午前中の研修が終わるとランチタイムです。それぞれのホストファミリーが作ってくれたランチを持ち寄り楽しく談笑です。英国ランチのお味は?

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ところで…感心する光景があちこちで見られました。休み時間に先生に積極的に質問をする生徒が何人もいました。中には自分の課題研究のことについての質問をした生徒もいたようです。異国の地で甲南生の成長を目の当たりにしてうれしい限りです!

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午後の研修はホームステイ地の Enfield をDavid 先生の案内で散策しました。

甲南生は日本とは…南国鹿児島とは!全く異なる街並みに興味津々でした。

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途中で郵便局に立ち寄り、午前中に書いたポストカードを投函しました。生徒たちは英国に来て今感じていること等を書いていたようです。帰国する頃には日本に届いているはずです。

【今の思いをしたためて…】

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【切手を買って投函】

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屋内外での充実した研修を終えて、最後にお世話になったDavid 先生と記念写真です。先生は今年来日されるそうで、「是非、鹿児島で再会したいですね。」とおっしゃっていました。先生、どうもありがとうございました。

See you again in Japan!

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明日はいよいよ生徒たちが待ち望んでいたOxford での研修です。またたっぷりとご報告します!

「学びにUK」~報告②その1~3/4

研修2日目のロンドンも寒い1日となりました。

でも…やっぱり!甲南生はご覧の通り朝から元気いっぱいです。

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午前中の1コマ目はDavid先生による英国の文化等についての授業でした。先生の"English only, please."で授業中は全員英語のみ使用です(もちろん引率者 川上&太田も)。

みんな真剣な表情で先生の話に聞き入っていました。これまで知らなかったことを沢山学び知的好奇心が大いに刺激されたようです。

【David先生のオリエンテーション】

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【真剣に取り組む生徒たち】

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続いて、Mill Hill 高校との交流会で行うプレゼンテーションについてグループで確認し、その後一人ずつDavid 先生の前で簡単なリハーサルを行いました。

先生は「自信をもって英語を話していて素晴らしい。当日はアイコンタクトをとることが大切だ」とアドバイス。

【グループでの確認】

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【緊張しながらのリハーサル】

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緊張していた生徒たちは先生からのお褒めの言葉に自信を深めていました。

午後の研修の様子はまた後ほどレポートします!

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