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2018年12月14日 (金)

課題研究の成果を全国発表!! ~SGH全国高校生フォーラム~   

明日、東京国際フォーラムで開かれる、SGH全国高校生フォーラムに2年生の塩満明以さんが参加します。『ウナギを食べるという食文化を守るために消費者の意識・行動を変える』というタイトルで、ポスター発表を行います。

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写真上: 本日校長室を訪れ、意気込みを語った塩満さん

みんなに、“ウナギの食文化の大切さを訴えたい”と語る表情には、自信もみなぎっていました!!

これまでの新聞への投稿や、小学校での研究発表の経験を糧に、英語で堂々と発表してくることでしょう

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写真上: 塩満さんと堀切教諭(SGH担当)

2018年11月27日 (火)

タイ王国パヤオ大学からの学校訪問

11月16日、タイ王国のパヤオ大学教育学部の先生と生徒など計8名が本校を訪れました。

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写真上: 校長室での記念写真

この日は、SGH研究発表大会があり、数学の研究授業を参観されました。その後、本校の数学、理科の教科主任ら4人と理数科教育の現状についての意見交換も行いました。

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写真上: 数学の授業参観

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写真上: 数学と理科との意見交換会

SGH研究発表大会③ 11/16

生徒課題研究発表に続き、SGH対象の卒業生5人をパネリストに迎えて、「『総合的な学習の時間』での学びと高大接続について」というテーマでパネルディスカッションが行われました。

写真下:パネルディスカッションの様子①

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高校時代に課題研究で身についたことや高校での学び(主に課題研究や国内外研修等での研究発表)が大学で、どう役に立っているかなどを聞くことができ、在校生にも大変役立つ内容でした。

写真下:パネルディスカッションの様子②

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最後に、公開授業で総合的な学習の時間「W-KI」の活動を見て頂きました。2年「学びにUK」候補生は高大連携で鹿児島大学から8人の先生方をお招きし、課題研究の内容について御指導いただきました。

写真下:2年「学びにUK」の活動の様子

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今回、研究発表大会にご参加いただいた皆様、心よりお礼申し上げます。

SGH4年目の甲南高校、より一層充実の活動に向けて全校あげて取り組みます。

SGH研究発表大会② 11/16

公開授業後は、二甲記念館で、SGH担当の堀切教諭がSGH概要説明を行いました。質疑応答の中でいただいた意見を、今後の活動に活かしていきたいと思います。

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写真上:二甲記念館でのSGH概要説明

午後からは生徒課題研究発表が行われました。

1年生の「学び台湾」派遣生の研修報告及び2年生の「学びにUK」候補生代表者による課題研究発表が行われました。

写真下:「学び台湾」派遣生の発表の様子

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「学び台湾」派遣生のテーマは「鹿児島へのUターンを増やすには」で、「学びにUK」候補生のテーマは「ろう者が大学に進学するにはどのような対応が必要か」です。どちらも英語でのプレゼン発表で、研究発表大会の参加者とともに、1・2年生も真剣に聞いていました。

写真下:「学びにUK」候補生の発表の様子

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SGH研究発表大会① 11/16

11月16日(金)に平成30年度甲南高等学校スーパーグローバルハイスクール(SGH)研究発表大会を開催しました。

今年度は数学の公開授業を参観されたタイ国パヤオ大学の皆さんを含め、県内外から58名の先生方が参加されました。

4年目となる本校SGH事業の研究発表をはじめ、数学Bとコミュニケーション英語Ⅱのアクティブラーニング型の授業の公開、生徒による課題研究発表、パネルディスカッションを行いました。

写真下:開会行事の様子

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写真下:コミュニケーション英語Ⅱの授業の様子

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写真下:数学Bの授業の様子

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2018年11月 9日 (金)

ブラシュアップセミナー ~2年生対象 ・ 大学出張講義~

本日、県内外から15人の大学の先生方をお招きして、2年生対象ブラッシュアップセミナー(出張講義)がありました。

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開会行事では、西橋校長挨拶の後、生徒会長の上山君が、来校のお礼と『今後の自分たちの進路選択の重要かつ貴重な機会として、意義あるものにしていきたい』と述べました。

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大学レベルの講義や、身近な話題をトピックとした高校生に分かりやすい講義のほか、車椅子の実体験を行う講義まで、多種多様な80分間に、生徒も自分の進路を重ねながら真剣な眼差しで聞き入っていました

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2018年9月23日 (日)

お帰りなさい! 〜学び台湾4期生、無事帰国〜

9月16日(日)に期待と緊張感の中、日本を旅立った学び台湾4期生。彼らの台湾での活動の様子は、連日引率職員が現地からブログで伝えてくれました。

その15人が、今日元気に帰国しました。

写真下:早朝に台湾を出発した飛行機は、予定より数分早く到着。

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多くの保護者や甲南職員が到着ゲート前で待っていると・・・。

生徒たちが大きな荷物を持って続々と出てきました。帰りを待ちわびた保護者から「おかえり!」の声。

写真下:到着ゲートから出てくる生徒たち。

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早速、解団式。西橋校長がねぎらいの言葉をかけました。

写真下:「本当にお疲れ様!」西橋校長も無事に帰国した生徒を前に笑顔。

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続いて、引率をした小原教諭が挨拶。「この15人はこの1週間で本当にたくましくなりました」と生徒たちの頑張りと成長を褒め称えました。

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写真下:達成感に満ちた表情の生徒たち。

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写真下:最後に副団長の丸野くんが「たくさんの支えに心から感謝します」とお礼を述べました。

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解団式も無事終了し、生徒たちは保護者とともに帰宅。今夜は土産話に花が咲くことでしょう。

写真下:保護者と帰路につく生徒たち。

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台湾での現地研修は大きなトラブルもなく充実のうちに終了することができました。ご支援くださった全ての皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

台湾研修は終わりましたが、15人の課題研究はまだ終わっていません。台湾で集めたデータをもとに考察をより深め、研究結果を発表するという大きな仕事が残っています。

まだまだ道半ばの15人ですが、彼らならきっと素晴らしい研究結果をまとめてくれることでしょう。

写真下:「謝謝(シエシエ:ありがとう)」のポーズをとるメンバー。

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2018年9月20日 (木)

「学び台湾4期生」4日目(9/19)現地報告②

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学び台湾の第一の目的は『研究の途中経過の発表』であり、生徒はこれまでグループに分かれてそれぞれ研究を進めてきました。壁にぶつかることも多々ありましたが、その度にお互いや先生方に助けていただき、なんとかここまで辿り着きました。

その途中経過を発表することができる1回目の機会。自分たちの研究は理解してもらえるだろうか、英語は適切だろうかという不安と緊張から生徒の顔がピシッと引き締まっていました。

写真下:甲南生によるプレゼンテーション。

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また蘭陽の生徒さんたちのプレゼンテーションを見ることもできました。英語がとても滑らかで自然であること、プレゼンテーションの作り方がとても見やすいこと、伝えたいことが明確であることなど、甲南の生徒が学ぶことはとても多かったようです。

写真下:蘭陽生によるプレゼンテーション

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今回は、プレゼンテーションの時間が押したため、用意してくださったお弁当を食べながら、プレゼンテーションの発表を聞きました。

写真下:お弁当を食べながら、今聞いたプレゼンテーションについて意見交換。

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プレゼンテーションが終わったら、蘭陽女子校宮中学校の授業を体験しました。英語、中国語、数学の授業にそれぞれ分かれて参加しました。プレゼンテーションも終わり、一緒に昼食も食べ、すっかり打ち解けた様子。移動中も笑顔が絶えませんでした。

写真下:一緒に教室へ移動。

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写真下:数学の授業風景。

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続いて、体育の授業体験。蘭陽女子高級中学はダンスがとても有名であり、生徒たちも手を繋いでフォークダンスを踊りました。丁寧に教えてくれる先生と蘭陽の生徒たちを見よう見まねで、なんとか体を動かす甲南生。数十分後には2種類のフォークダンスを覚え、声を出しながら楽しそうに踊っていました。

写真下:ダンス風景。

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そして、二胡や琵琶などの中国楽器を扱う音楽部の皆さんによる文化体験。それぞれの楽器は音を鳴らすのも難しく、生徒は試行錯誤していましたが、またも蘭陽の生徒たちは根気強く丁寧に教えてくれました。最後に、蘭陽生、甲南生みんなで「きらきら星」を演奏しました。

写真下:蘭陽の生徒さんによる演奏。

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写真下:蘭陽の生徒さんに教えてもらいましたが、難しかったです。

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いよいよ最後の閉会式です。曽校長から、この交流がこれからも続いて今後の台日交流の架け橋となりますようにとご挨拶を頂きました。たくさんの贈り物を頂き、たくさんの経験をさせていただきました。その温かな心とおもてなしの気持ちに生徒・引率共々感激しっぱなしでした。

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校長先生を始め、先生、生徒さん方が、私たちのバスが見えなくなるまで手を振ってくださいました。

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「学び台湾4期生」4日目(9/19)現地報告①

皆さん、おはようございます。「学び台湾」研修4日目は蘭陽女子高級中学を訪問しました。

この日も快晴。朝8時半、ホテルを出発し、一路、蘭陽女子高級中学へ。建物が所狭しと並び、バイクと車が激しく行き交っていた台北とは違い、バスから見える風景は、田んぼ、お茶畑など、どこか懐かしい風景でした。しかし、生徒たちは、バスの中でもプレゼンテーションの準備に余念がありませんでした。

写真下:プレゼンテーションに向けて最後の追い込みです。

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訪問先の蘭陽女子高級中学は全校生徒1500人、宜蘭県の中心的な役割を担う理系の女子高校です。

蘭陽女子高級中学に近付くと、20人近くの生徒と教職員のみなさんが、日本と台湾の国旗を振っている姿が見え、バス内では驚きの声が上がりました。着いた瞬間、熱烈な歓迎を受けて驚く生徒たち。

写真下:盛大な出迎えを受けました。

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15人の生徒にそれぞれ付き添いの生徒が付いてくれ、学校案内から始まります。お互いに身振り手振りを交えながら、英語でコミュニケーションを図りました。

写真下:蘭陽女子高級中学の生徒さん手作りのネームカードを身につけました。

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写真下:一緒にオープーニングセレモニーの会場へ。

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写真下:オープニングセレモニーのポスターです。

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オープニングセレモニーでは、甲南生と蘭陽生が一人ずつ隣同士に座りました。

写真下:早速、お隣に座った蘭陽生とコミュニケーションを図りました。

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蘭陽女子高級中学からは曽校長先生、PTA会長さん、そして代表の生徒さんが、甲南高校からは西橋校長と団長の三栗さんがそれぞれの学校を代表して挨拶をしました。

写真下:蘭陽女子高級中学、曽校長先生。

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写真下:PTA会長。

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写真下:甲南高校、西橋校長。

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写真下:蘭陽女子高級中学の生徒代表。

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写真下:甲南代表の三栗さん。

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その後、両校の今後のますますの友好関係を祈念して、両校の校長先生によるプレゼント交換が行われました。

写真下:西橋校長から曽校長先生へ。

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写真下:曽校長先生から西橋校長へ。

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さて、この後は、いよいよプレゼンテーション発表です。

2018年9月18日 (火)

「学び台湾4期生」2日目(9/17)現地報告③

願いを込めて天灯を空へ放った後は、台湾のナイアガラの滝と言われる十分瀑布へと向かいました。

写真下:大迫力の滝

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写真下:滝の前で集合写真

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最後に訪れたのは九份です。様々な映画のロケ地としても有名で、昔ながらの街並みが残った九份では生徒たちの「きゃー!!!」や「あの映画のあのシーンの場所!!!」といった歓声とともにカメラのシャッター音が止まりません。

自由時間では、習い覚えた中国語を使って、現地の方と笑顔でたくさんコミュニケーションを図っていました。日本では味わえない外国ならではの経験をたくさんできたようで、生徒たちの表情は達成感でいっぱいです。

写真下:風情のある坂の街・九份で集合写真

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写真下:日が暮れて幻想的な光景

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写真下:郷愁を誘うような天灯

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夕飯を九份で頂いて、ホテルまで帰ってきたところで2日目終了です。「台湾を知る」というテーマのとおり、名所を巡って台湾の今昔を全身で感じたのではないでしょうか。

明日は総統府や国会を訪れる予定です。今日まで着ていたお揃いの台湾ポロシャツではなく、甲南の制服を着て、甲南高校の代表として、そして、鹿児島の代表として台湾のことや日本と台湾の関係を学んでくれることを期待します。

それでは、また明日!再見!

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